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		<title>小学生の通信教育と学習教材</title>
		<link>http://shougakutushin.biroudo.jp/</link>
		<description>小学生の通信教育と学習教材について役立つ情報を紹介します。小学生の通信教育と学習教材に興味のある方は参考にしてください。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Mon, 31 Dec 2012 22:29:16 +0900</lastBuildDate>
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			<title>宮本哲也氏の塾</title>
			<link>http://shougakutushin.biroudo.jp/miyamato.html</link>
			<description><![CDATA[
最近では、公立中学においては学力低下が問題になったり学級崩壊が囁かれるほどになってきています。そのようなことあり、子供に私立中学を受験させようとする親もどんどんと増えいるのが現状で、大手の受験専門塾などで実績のある所は大人気となっています。このような実績のある有名な塾というのは通う為にも試験が有るのが普通となっているので、それ自体がとても大変だとよく聞く事がありますが、そのような現状の中で、少し変わった「宮本算数塾」という物をみつけましたので報告します。他の塾と比較してどこが変わっているのかと言うと、なんと入塾に試験が必要がありません。入塾試験がないだけであれば他にもそんな塾しってるよと言われてしまう所なのではありますが、試験が無いのが驚く部分では無く、試験が無いにもかかわらず名門校への進学率が非常に高いのが驚くべき点なのです。開成や麻布、栄光、筑駒、桜蔭、フェリスといった入試に興味のない人で名前は知っているような名門校中の名門校に最終在籍生徒の約８５％が進学出来ているのです。入塾は完全先着制となっています。ＦＡＸのみでの受け付けされており、縁故枠というのも一切ありません。先着順となっているので、全く生徒を選んでいるという訳では無いのです。それなのに、これだけの実績が有るという事は、想像を超えるような厳しいスパルタ教育でもしているのかと思いきや、そのような事はまったくなく、指導はせず、質問も受け付けず、宿題も無し、フォローも無しの内容というのですからさらに驚きます。このような指導方法であるのに、どうしてこの結果が出るのかと不思議で仕方無いですが、おのずと授業に緊張感が生まれるようになっており、子供が自然と自発的に問題に取り組み出すということです。この他にも、受験直前の心得が、風邪をひかない事と怪我をしない事の２点だけだと言い切ってしまうなど、とても面白い塾となっています。この話を聞いて興味が湧いた方は是非詳しく調べてみてください。驚きの連続を体験できるでしょう。
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			<pubDate>Mon, 31 Dec 2012 22:26:01 +0900</pubDate>
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			<title>陰山英男氏の勉強法</title>
			<link>http://shougakutushin.biroudo.jp/kageyama.html</link>
			<description><![CDATA[
岸本裕史氏が提唱したことで有名な「百ます計算」やインターネットを活用した学習法、科学実験や生活習慣を見直すチェックシートの活用することなどで成果を上げ有名になった蔭山英男氏ですが、以前は小学校の教員をしており、その頃は典型的な「デモシカ先生」であったというのはご存知でしょうか？蔭山氏は、その「デモシカ先生」時代に、同僚が過労死した事がきっかけとなり、命の大切さに気付くことになります。蔭山氏は「自分を犠牲にする教育など無意味だ」と考えるようになり、現在に至ったのだそうです。なぜか世間一般では蔭山氏の教育法というのは「百ます計算」ばかり注目され、発案者が蔭山氏だと勘違いされている事までありますが、これは岸本氏が発案したものなので覚えておいてください。また、蔭山氏の教育法の中で一番根底にあるのは基礎的な生活習慣を身につける事であります。あまり注目がされていませんが提唱したのは「反復練習」です。朝食の大切さ、早寝早起きの推奨など今まであれば、あまり着目されてこなかった角度から教育を見直すという斬新な物ではあります。ただ単に、健康的に子どもたちを育てましょうといった簡単な話では無く、朝食を摂る事の重要性や２２時就寝にする事で勉強の効率が上がるという事がデータとしてきちんと出ているのです。当然ながら集中力が落ちれば長時間勉強させても無意味になることから、徹夜勉強や深夜まで塾に通わせる事がかえって逆効果になる事や、一定の睡眠時間を摂ることがどれだけ必要であるかということを唱えるなど、蔭山氏の推奨する事は目から鱗な事ばかりでとても特徴的となっています。健康を害することがなく勉強がしっかりと出来るといわれるこのような方法は、子供を持つ親にとっても、子供にとっても、魅力的な学習法だといえるでしょう。
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			<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 21:25:40 +0900</pubDate>
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			<title>児童書</title>
			<link>http://shougakutushin.biroudo.jp/jidousho.html</link>
			<description><![CDATA[
多くの人は児童書と聞くと子ども用の物と思っているでしょう。しかしながら、本当に児童書が子供だけのものなのでしょうか？元々、昭和時代以前であれば子どもを対象とした文学の事を「童話」と呼んでいましたが、それが「児童文学」という呼び方に変化していき、それに伴って童話という用語が年少者向け文学のジャンルを指すようになっていきました。児童書というのは、出版社や出版業界などで、それらのような物や絵本などを扱う際に使われるようになった用語のことを言います。児童書というのは、その性質から、市場規模は大ききはありませんが、子どもなどが成長する為の教育的な気配りがされている物がたくさんあります。幅広い世代に受け入れられているので、ベストセラーやロングセラーとなる作品も少なくありません。また、児童書は基本的に子どもが読むものなので難しい事は書かれていないといった思い込みのある方も多いと思います。しかしながら、児童書は、難しい内容であったとしても、子供が十分に解るような言葉を使用したり、子どもの興味を引く表現を使ったり、対象としている子供の発育に応じた簡単な例で表したりして、工夫を凝らして書かれています。その為、子どもだけでなく大人が読んでも、知らなかったことを知ることで衝撃を受けたり、感動したり出来る深い内容になっている物が多くあり、子どもの為に書かれているはずの児童書に大人が、色々と考えさせられてしまう事も時々あります。特に、イラストなどがたくさん使用されている作品などはマンガのような感覚で認識している方も少なくないと思いますが、簡単な表現方法で実は根源的な事を語っている場合があるので、「児童書」とは言っても侮れないないようとなっています。。
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			<pubDate>Wed, 5 Dec 2012 20:46:30 +0900</pubDate>
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			<title>学習法の本</title>
			<link>http://shougakutushin.biroudo.jp/gakushuhou.html</link>
			<description><![CDATA[
子供の学習についてはどこの親御さんも悩みの種になっていると思います。少しでも子供に勉強して欲しいと願ってもなかなか上手くいかないものです。小学生の学習法の本というのは、小学生向けというよりも保護者向けに書かれているものも多くあります。例を挙げれば、川島幸希さんの『この家庭学習法が小学生の学力を伸ばす～親がしなければならないこと、してはいけないこと～』や和田秀樹さんの『小3までに「勉強グセ」をつける法～親の「教育力」次第で子どもの学力はいくらでも伸びる～』などというのは有名なので、タイトルを見たで親向けだというのがわかります。『新　東大生100人が教える小学生の勉強法　総合篇～これ一冊で全教科6年分』という勉強法の本は、タイトル名だけからは分からないと思いますが、「成績アップはお母さんしだい！」という帯がついているのでとてもわかりやすいです。内容としては小学生でも読みやすい内容となっています。大人にもお勧めで家族全体にも薦めたいという本は和田秀樹さんの『小学生のウルトラ勉強法』という本です。和田秀樹さんは受験の神様と呼ばれ、勉強なんて大キライでいい！という一般的な考えとは一味違った人ですが、現在はテレビでもその姿をよく見かけることが多いと思います。起業家や評論家、精神科医、大学教授という色々な顔を持っているのと同時に受験アドバイザーの肩書も持っておられます。和田秀樹さん本人が灘高の落ちこぼれから東大の理Ⅲに合格した経験や数々の受験で優秀な成績を収めてきた実績があるので、内容にも説得力が十分にあります。和田秀樹さんの弟さんへも勉強法のアドバイスをして、実際に東大合格へ導いたそうです。成績というのは、正しい勉強法を知れば必ず伸びると言う著者の言葉には、勉強に悩んでいる子供や親御さんはとくに励まされます。小学生のお子さんだけではなく、保護者だけでもなく、家族全員で読むとますます効果が上がるでしょう。
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			<pubDate>Tue, 4 Dec 2012 20:49:16 +0900</pubDate>
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			<title>小学生学習図鑑</title>
			<link>http://shougakutushin.biroudo.jp/zukan.html</link>
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昔は図鑑はどこの家庭にもあったように思いますが、最近はあまり持っている家庭も少なくなってきているようです。図鑑というのは言葉で説明されるよりも写真やイラストなどでその事柄について説明しているので、子供が興味を持った時や調べ物がある時に便利なものとなります。小学生にも分かりやすく作られている小学生の学習用図鑑は、全体的に説明が丁寧になっており、漢字にも振り仮名がふってあったりと小学生が読むのにまったく苦労しないようになっています。小学生の学習用図鑑のジャンルは、恐竜、地理、歴史、理科、環境など子供が興味のあるものが色々とあります。常に自宅において興味を持った時にすぐ読めるようにしておくと、発想の手助けになるので学習意欲にも繋がる可能性が高くなります。現在、小学生用の学習図鑑には、多くの種類が販売されています。今では、ウェブ学習図鑑（岐阜大学が作成下図鑑）なども存在しますが、歴史をさかのぼってみると「なぜなに学習図鑑」という図鑑が小学生用の学習図鑑の始まりとされています。これは、小学館が1971年に刊行した図鑑でシリーズで28巻まであります。最近では、「21世紀　子ども百科」のシリーズが小学校や中学校の図書館に置かれているのをよく見かけますが、こちらに関しても小学館が刊行しているシリーズとなっています。しかし図鑑と子ども百科は正確に言うと違いがあります。図鑑がイラストや写真、図解などを多用して視覚的にわかりやすいものが使われているのに対して、子ども百科は文字中心となっており、子ども向けに幅広い知識を解説しているような感じとなっています。その点を考えると、同社の図鑑「NEO」シリーズというのは大人でも楽しめる内容になっているので大変お勧めです。他にも持ち歩けるミニ図鑑なども刊行されていますので、用途に合わせて選ぶと良いでしょう。
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			<pubDate>Fri, 30 Nov 2012 22:15:51 +0900</pubDate>
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